Tokyo MakerCamp

Makerの集まるイベント「Tokyo MakerCamp」に参加しました。

TokyoMakerCamp

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MONO

会場はお台場テレコムセンターにあるモノづくり系コワーキング・スペースMONOでした。ここは広々としたオフィススペースに3Dプリンタやレーザーカッターから射出形成器まである工作室が併設されています。工作室は明るく広々としていて、1日3,500円で工作機器を使い放題という快適で料金も比較的安い作業環境です。

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jThree

jThreeというウェブ上で3Dムービーをリアルタイムレンダリングするシステムの話が面白かったです。JTreeはjqueryとWebGLを使ってMMDデータをウェブページ上で再生と同時にカメラ操作などもJavascriptでリアルタイムにできるようにしたライブラリです。

3DCGコンテンツをjQueryスタイルで作るJavaScriptライブラリ『jThree』

MMDモデルを3DCGでウェブ上に公開し閲覧者がアングルを動かしまくれるJavaScriptライブラリ「jThree」 – GIGAZINE

開発者の松田さんがハイテンションで楽しいだけでなく、高校生ですでにこれで起業しているというのもスゴかった。

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Rhino + Grasshopper

Rhinocerosという3DモデリングツールとGrasshopperというプログラミングプラグインの使い方を紹介するセッションがありました。ワッフルと呼ばれるなめらかな三次元サーフェイスを板組で立体化する構造をモデリングして、RhinoとGrasshopperの使い方を解説していました。

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Grasshopperはアルゴリズムによるデザインを強力にサポートするツールです。Grasshopperでパラメタライズした曲率や格子構造の密度を調整するとRhinocerosでリアルタイムに反映されます。ちなみに、Mac版Rhinoはまだ開発中ということで無料公開されていますが、普通の使用には問題なく動くそうです。

生活とガジェット

マシュマロカタパルトを作成している人が開いた人体情報のセンサーをいかに電子工作に利用するかというセッションも面白かったです。医療分野でも超音波エコーなどは比較的簡単に携帯ガジェット化できるかもとか、リンゴなどを食べるときにいかにもそれらしい効果音が出ると楽しそうとか、いろいろなアイデアが出ました。

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ルンバ・ハッカソン

会場の一角ではTokyoHakerSpace提供のルンバをRaspberry Piで操作するというハッカソンをしていました。ルンバはI2Cでコマンドを送り込めるというコトなのですが、RasPiのI2Cは3.3vなので、レベルコンバータを仲介させてその接続の確認などで手間取ってまともに動かすところまでは行きませんでした。それでも、オシロスコープが引っ張り出されて電圧を確認したり、ループバックで通信を確認したりするテクニックを知る良い機会でした。

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MCU Gear

MCU Gear をつくっている人が来ていました。MCU Gearは電子回路モジュールを扇形に何層にも組み合わせることのできるマイコンシステムです。キャタピラカーにRaspberry PiとMCU Gearを載せて、ウェブカムで画像認識して的を撃つというスゴイロボットを持ってきてました。

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モノづくり情報

有用な情報をいろいろと仕入れることができました。

 

近々Tokyo HackerSpaceのオープンハウスにも行ってみようと思っています。

 

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